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第五期文字塾の募集について

一年をかけて自分の明朝体のかな(ひらがな、カタカナ)をつくり、フォント化して、その成果を展示会で発表するという塾です。

活字をデザインすることは楽しいです。まずはその基礎となる明朝体のかなを書いてみましょう。文字を書くこと自体はそれほど難しいことではありませんが、どんなデザインが良いのか、自分らしい書体とはどういうものなのか、こうしたことは教えられるというよりも自分で探求することであって,私はそのお手伝いをする立場です。簡単に作ろうと思えば作れますが、私はそれを望みません。私がお手伝いしたいのは、初心者・プロを問わず、自分自身に真摯に向き合い、自身の書体作りを積極的に行いたいという方に参加してほしいと思います。
尚、私はコンピュータについてはあまり詳しくありませんので、フォント化の方法については最小限の指導にとどまります。足りない部分は塾生のみなさんの力を借りての実施となりますのでご了解ください。

*明朝体以外のかなを作りたいと思う方は、応募メールにその旨をお書きください。

■応募資格:
・多くは宿題になるので、ある程度、時間に余裕があること
・Adobe Illustratorを使えること(バージョンは問いません)
・ノートパソコンを持参できること(Mac/Windowsどちらでも可)
・氏名/年齢/ご職業/メールアドレス/受講の動機/使用PC/支払い方法(一括か4回の分割か)を書き入れて、メールにて返信してください。その際、「永」の文字のスケッチを添付してください

*「永」の文字のスケッチについて
市販の1ミリ方眼紙を使い、5センチの枠の中に、鉛筆で「永」の文字を明朝体で書く。骨格はヒラギノでも游明朝体でも他の書体でもかまわないし、また独自の明朝体でもかまいません。ただし、画線の太さは、横画1ミリ、縦画4ミリの明朝体とします。中は塗りつぶし、画像データ(JPG、PDFなど)にしてメールに添付する。
メールアドレス:torinomojijuku★gmail.com (送信の場合は★を@に変更してください)

■募集期間:2016年3月16日〜3月21日まで

■定員:10名程度(応募者が5名に達しない場合は実施しません)

■発表:合否は3月31日までにメールにてお知らせします

■受講料:120,000円/年間(展示会費用も含みます)
・一括支払いの場合:4月22日までにお振込みください
・4回の分割の場合:4月25日/7月25日/10月24日/1月23日
*振込み口座は合格通知といっしょにお知らせいたします

■場所:阿佐谷美術専門学校

■日程:毎月最終土曜日(13:00~17:00)。
(ただし、12月と2月は会場都合のため、最終土曜日ではありません)
1)4月30日
2)5月28日
3)6月25日
4)7月30日
5)8月27日
6)9月24日
7)10月29日
8)11月26日
9)12月17日
10)1月28日
11)2月18日
12)3月25日

■主催:鳥海修:1955年生まれ。ヒラギノ書体、游書体ライブラリーなど100書体以上の制作に携わる。字游工房代表取締役。京都精華大学客員教授

–以上

第3期文字塾展「かなりこれはいい漢じ」

mojijuku

展示会期:2015年06月07日[日]〜06月13日[土]
開廊時間:12:00―19:00 *トークショー開催のため、初日は15:00に展示を終了します。最終日は17:00までの開廊となります。
展示作家:伊藤 庄平/岡野 邦彦/狩野 宏樹/小澤 祥/西塚 涼子/直井 薫子/田中 裕梨/半田 藍/平井 玲子/廣澤 梓
備考:トークショー 6月7日[日]16:00-18:00 参加費2,000円 先着50名様 下記メールフォームリンク先よりお申込み下さい

書体設計士鳥海修主催の文字塾。第3期は書体をつくりたい!と10名が集まり、1年をかけてひとつの書体に向き合いました。個性豊かな面々が懸命につくり上げた、それぞれの和文書体をぜひお楽しみ下さい。それから、第1期から第3期までの作品を集めた冊子、および各社の書体パンフレットも可能なかぎり取りそろえています。ご自由にお持ち帰りください。ただ数には限りがありますので、無くなった場合はご容赦ください。

>> 詳細はこちらから 第3期文字塾展「かなりこれはいい漢じ」特設ページ
>> 第3期文字塾展トークショーメールフォーム
>> 人形町ヴィジョンズ

第四期文字塾の募集について

一年をかけて自分の明朝体のかな(ひらがな、カタカナ)をつくり、フォント化して、その成果を展示会で発表するという塾です。

活字をデザインすることは楽しいです。まずはその基礎となる明朝体のかなを書いてみましょう。文字を書くこと自体はそれほど難しいことではありませんが、どんなデザインが良いのか、自分らしい書体とはどういうものなのか、こうしたことは教えられるというよりも自分で探求することであって,私はそのお手伝いをする立場です。簡単に作ろうと思えば作れますが、私はそれを望みません。私がお手伝いしたいのは、初心者・プロを問わず、自分自身に真摯に向き合い、自身の書体作りを積極的に行いたいという方に参加してほしいと思います。              尚、私はコンピュータについてはあまり詳しくありませんので、フォント化の方法については最小限の指導にとどまります。足りない部分は塾生のみなさんの力を借りての実施となりますのでご了解ください。

■応募資格:
・Adobe Illustratorを使える(バージョンは問いません)
・ノートパソコンを持参できる(Mac/Windowsどちらでも可)
・氏名/年齢/ご職業/メールアドレス/受講の動機/使用PC/支払い方法(一括か4回の分割か)を書き入れて、メールにて返信してください。その際、「永」の文字のスケッチを添付してください

*「永」の文字のスケッチについて                            市販の1ミリ方眼紙を使い、5センチの枠の中に、鉛筆で「永」の文字を明朝体で書く。画線の太さは、横画1ミリ、縦画4ミリとする。中は塗りつぶし、画像データ(JPG、PDFなど)にしてメールに添付する

メールアドレス:torinomojijuku★gmail.com (送信の場合は★を@に変更してください)

■募集期間:2015年3月16日〜3月23日まで

■定員:10名程度(応募者が5名に達しない場合は実施しません)

■発表:合否は3月30日までにメールにてお知らせします

■受講料:120,000円/年間(展示会費用も含みます)(4回の分割も可)

■場所:阿佐谷美術専門学校

■日程:原則として毎月最終土曜日(13:00~17:00)
第1回 2015年4月18日
第2回 2015年5月30日
第3回 2015年6月27日
第4回 2015年7月25日
第5回 2015年8月29日
第6回 2015年9月19日
第7回 2015年10月31日
第8回 2015年11月28日
第9回 2015年12月19日
第10回 2016年1月30日
第11回 2016年2月?日(未定)
第12回 2016年3月26日
2016年5月か、6月に展示会を予定。

■主催:鳥海修:1955年生まれ。ヒラギノ書体、游書体ライブラリーなど100書体以上の制作に携わる。字游工房代表取締役。京都精華大学客員教授

メールアドレス:torinomojijuku★gmail.com (送信の場合は★を@に変更してください)

■後援:阿佐ヶ谷美術専門学校視覚デザイン科

–以上